仮想通貨

時代は仮想通貨!

時代は”仮想通貨”!

“仮想通貨” とは 解説していきたいと思います!

仮想通貨アプリが最近熱い!!!

今日のBitcoinの上がり値が1ビットコインでおおよそ10万円となっていています!!

この”仮想通貨”アプリはBitcoinの他の仮想通貨コインのチャート及びローソクがとても見やすくなっています!

年単位でのチャートを見るとほとんど種類の仮想通貨が高騰しているのがわかります!!

私はこの機会を逃すのはもったいないと考えます!

 

上の写真が何を意味しているか理解して頂きたい

2017年2月の時点での1ビットコイン=約10万円

2017年12月時点での1ビットコイン=約140万円!!

1年も経たないうちに約14倍価値を上げています!!

この勢いはもう少し続きそうです!

ビットコインとは?

①仮想通貨としてのビットコイン

“仮想通貨”とは文字どおりバーチャル(仮想)なお金です。
皆さんが普段使用する日本円は一万円札や500円玉のように実際に手に触れることができるリアルなお金です。それにたいしてビットコインは実体を持たず、インターネット上で管理されるデータのため触れることはできません。

実体がないから使えないなんてことはなく、スマホやパソコンに「ウォレット」といわれる専用アプリ(お財布のようなものです)を入れておくことで、いつでもどこでも利用することができます。実際の通貨データはダウンロードしたアプリのなかで管理しているわけではなくインターネット上で管理されているため、スマホをなくしても仮想通貨が消えることはありません。

②デジタル通貨としてのビットコイン

ビットコインは電子データの通貨(=デジタル通貨)ため金額の大小によってかさばることもなければ支払いの手間も変わりません。似たものだと「Suica」「nanaco」などの電子マネーをすでに利用している人も多いと思います。どちらもお金を電子データとして扱うため持ち運びが簡単だという特徴があります。

ではデジタル通貨であるビットコインと電子マネーの違いは何でしょうか。
一番は「ビットコインは独立した通貨」であるのにたいして、「電子マネーは日本円やドルを電子データに変更しているだけ」という違いです。

たとえばSuicaを日本円が使えない国に持っていっても使用も両替もできませんがビットコインは海外でもそのまま使用できます。

これは「電子マネーは特定の企業が管理している」のにたいして「ビットコインはどこかの企業・国が管理しているものではない」という違いも表しています。

③国際通貨としてのビットコイン

先ほど書いたとおりビットコインは特定の国が発行している通貨ではありません。そのため国の管理を外れて世界中どこの国でも同じように利用することができるという特徴を持っています。

もちろん使用するためには使用できる場所が増えていかなければいけませんが、現在ではアメリカ・カナダ・メキシコ・日本・その他さまざまな国でビットコインを使用できる環境が日々広がっています。たとえばメキシコでは今年2017年2月に「全てのセブンイレブンにてビットコインでの支払いが可能」になり、日常の決済方法の1つにビットコインが浸透しつつあります。

④分散型通貨としてのビットコイン

ビットコインを管理しているのが特定の国や組織でないのなら一体誰が管理しているのでしょうか。

その答えは「(私やあなたを含めて)ネットワークに参加する人たち」です。
ビットコインは「P2P(Peer to Peer)」と呼ばれるシステムが採用されており、参加メンバーが相互に承認しあうことによって取引の正当性を保証します。

世界中に存在する参加メンバー全員が過去の取引記録を確認して不正がないか承認しあうため、不正の行いようがなく、管理主体が不在でも運営できる形を実現したのがビットコインです。

このように誰かが一元管理する仕組み(=中央集権)ではなく参加者全員で承認しあう仕組みのためビットコインは「分散型通貨」とも呼ばれます。

⑤暗号通貨としてのビットコイン

ビットコインは送金途中で誰かにデータを抜き取られることがないように「公開鍵認証」と「電子署名」という暗号化技術を用いています。

この2つの暗号化技術は仮想通貨に限らずさまざまな分野のセキュリティに用いられています。仮に途中でデータを見られたとしても当事者同士(送り手と受け手)以外は暗号を復元できないようになっているため、普段持ち歩くお金よりもはるかに安全に守られています。

また電子署名という暗号化技術は「誰のものなのか」を記録する機能でもあります。
そのためビットコインは「これまでの履歴(誰から誰の手に渡ったのか)がすべて残る」という特徴があります。

たとえば自分の財布の中にある1万円札はこれまで誰が利用していたものか分かりません。それにたいしてビットコインは過去の履歴がすべて記録されているため、万が一不正が起こった場合にもすべての経路をトレースできます。そういった意味でも不正に使われにくい通貨なのです。

ビットコインを利用するメリット

2017年9月時点でビットコインを利用する具体的なメリットは大きく分けて下記の3つがあります。

  1. 投資対象として魅力的
  2. 資産の分散候補として魅力的
  3. 国際送金の手数料が圧倒的に安い(国境を越えて利用するのに優れている)

それぞれ簡単に説明していきます。

①投資対象として魅力的

2017年はビットコインブームに火が付いた年だといえます。
2017年のはじめには1ビットコインあたり約10万円だったのが現在2017年9月現在では1ビットコインあたり50万円のあたりを上下しており、今年の8ヶ月間だけで価値が約5倍に上昇しています。

ビットコインは「いくらで買いたい」という人と「いくらで売りたい」という人がマッチすれば取引が成立する「相対取引」のため、ビットコインを購入したい人が増えるとそれに比例して価格も上昇していきます。

上のチャートのとおり短期的に見れば価格は上下に変動していますが長期的に見れば現在のところ上昇し続けています。単純計算で今年のはじめに100万円分のビットコインを購入していた人は2017年11月時点で約1,000万円の価値になっているという凄まじい勢いです。

こうした「短期的に見たときの上下幅(=ボラティリティ)の大きさ」「長期的に見たときの市場成長率」から、ビットコインは投資対象として魅力的だとみられています。最近では株や為替の投資家たちが仮想通貨の世界に参入してきているニュースをよく見ます。

ちなみに僕がビットコインをはじめて購入したのは2017/8/2。
当時約32万円だった1ビットコインの価格は4ヵ月後に約100万円まで上がりました。

購入して放置しておくだけで数カ月後に300%以上に膨れ上がるのであれば、やはり投資対象として魅力的だと思います。

②資産の分散候補として魅力的

日本に住んでいると自国の通貨にたいして危険性を感じることは少ないです。
しかし戦争の最中にある国では「いつ自国が滅びるか分からない=自国の通貨の価値がなくなる」という状況と隣り合わせの日々です。国が滅びるまでいかなくとも、たとえば2016年にギリシャでデフォルト(債務不履行=借金しすぎて返せなくなった状態)が起きたときにはギリシャ国の通貨の価値はガタ落ちしました。

こうした状況の国の人々からするとビットコインの特徴である「特定の国や企業が管理主体ではない」という点はとても魅力的です。実際にギリシャでデフォルトが起きた際にはビットコインに多額の資金が流れてビットコインの価値が上昇しました。

③国際送金の手数料が圧倒的に安い(国境を越えて利用するのに優れている)

日本に出稼ぎに来ているフィリピン人が母国に1万円を送金する場合、日本の銀行ATMを利用すると約1000円の手数料を取られます。国際送金は自国と相手国の銀行が仲介に入るため基本的に手数料が割高になっています。(ネットワークの繋がっていない国への送金となると、複数の国を経由するためさらに割高になります)

ビットコインを利用すれば銀行を経由する必要がないため国際送金の手数料を1%程度におさえることができます。

実はビットコインの火付け役は中国になります。
中国では国の規制により海外に持ち出せる人民元(中国通貨)の量が1人あたりいくらまでと細かく規定されているため、海外で高額の買い物をしたい中国人の間でビットコインが利用されるようになりました。これも特定の国が管理していないビットコインだからこそ成せる業です。

ビットコインの仕組み

たとえば僕が独自に通貨を作ったとして、あなたは自分の持っている一万円札と僕の作った通貨を交換したいと思うでしょうか?
ちなみに一万円札の発行原価は約20円のため、原価だけでみれば僕が独自に作った通貨と費用は変わりません。

しかし(よほどの理由がない限りは)交換したいと思わないはずです。

それにたいして「僕の持っている一万ドルとあなたの持つ一万円札を交換してほしい」と頼まれたらきっと誰もが喜んで交換するでしょう。

どちらも原価は同じはずなのに僕の通貨は1万円札と交換してもらえず、ドルならば交換してもらえる。その違いは一体何でしょうか。

その違いは「信用」です。

日本の法定通貨である「円」は日本の中央銀行である日本銀行によって「この1万円札には1万円分の価値がある」と定められているのにたいして、僕の作った通貨は誰からの信用も得ていないため、お互いの信用が釣り合わず、結果として売買の基本である「等価交換」が成り立ちません。

つまり逆を言えば信用さえあれば通貨としての価値が生まれるということでもあります。

ビットコインは国の裏付けがなくとも多くの人々から信用を得られたため2017年9月現在で1ビットコインあたり約50万円の値がついています。それは下記3つの仕組みによって実現しました。

  1. 誰も偽造・改変できない
  2. 特定の国や人の支配を受けない
  3. 有限である

それぞれ簡単に説明していきます。

①誰も偽造・改変できない

先ほど記載したとおりビットコインは「参加メンバーが相互に承認しあうことによって取引の正当性を保証する仕組み」のため、限りなく不正が生まれにくいと信用されています。

この仕組みについてさらに補足すると、承認しあう取引データ自体も一カ所に管理されているのではなく世界中に散らばった参加者それぞれのコンピュータに同じ取引データが保存されています。そのため誰か一人が意図的に内容を書き換えたとしても、他の人の取引データと整合性が取れないので承認されません。

このような「誰も偽造・改変できない仕組み」は通貨において最も重要な要素のため、ビットコインが通貨としての信用を得るための基盤となっています。

②特定の国や人の支配を受けない

法定通貨(円やドルなど)は国と結びついているため、基本的には「国が滅びないかぎり安心」という信用によってその価値が成り立っています。

しかしギリシャのデフォルトのように「特定の国が流通量をコントロールすることによって債権不履行になってしまった」という例はこれまでにも様々な国で起こっています。

ビットコインは国からの信用はありませんが、そのかわりにテクノロジーとオープンなルールによって「特定の国や人の支配を受けない公平性」という信用を得ています。

ある意味では完全なる民主主義を実現しているともいえるため、中央集権に不安を感じる人々から特に支持されています。

③有限である

“貨幣通貨”が浸透する前は、金や銀が通貨の役割を果たしていました。
金や銀は「希少性」が高く有限であったため「金1gでこれぐらいの価値がある」というのは誰の目にも明らかでした。もし金や銀がそのへんの石ころと同じように落ちていたら今のような価値は生まれていないでしょう。

同じようにビットコインも2100万ビットコインが発行上限と定められています。
ビットコインは10分ごとに一定量の新規ビットコインが発行される仕組みになっており、発行量は4年ごとに半減する規定のため、2017年には総量の87.5%、2040年頃にはほぼ100%のビットコインが発行される見通しです。

4年ごとに発行量が半減するのは発行するための作業コストがテクノロジーの進化と共に下がること(=ムーアの法則)が大きな理由とされていますが、個人的にはビットコインの価値が年を追うごとに上がった場合に「一定時間枚に発行される通貨の価値を均一化する」という目的もあるのではないかと思います。

ビットコインの抱える問題点

2017年9月時点でビットコインが抱える問題点は大きく分けて下記の3つがあります。

  1. 決済反映時間の問題
  2. データ量増加の問題
  3. マイニングコスト増加の問題

それぞれについて簡単に説明していきます。

①決済反映時間の問題

ビットコインは「決済反映時間の長さ」をよく誤解されています。
インターネット経由なので即時決済できると思われていますが、実際にビットコインを送金してみると決済が反映されるまでに10分、場合によっては1時間以上かかってしまうこともあります。

これはビットコインの大きな特徴である「参加メンバーが相互に承認しあうことによって取引の正当性を保証する仕組み」が10分ごとにおこなわれていることが原因です。送金処理はすぐに完了できてもその送金処理が承認されるまでに時間がかかってしまうのです。

さらにいえば承認回数が増えるほどより安全性も増すため、1回の承認では決済が反映されない場合も多々あります。たとえば国内の仮想通貨取引所「コインチェック」では3回承認、「Zaif」では6回承認と決済反映ルールが決められています。

決済反映までに10分以上かかるというのはネットショッピングならまだしもリアル店舗では大きな問題です。

今年2017年4月にはビックカメラでビットコインでの商品購入が可能になりましたが、これは特定の”仮想通貨”取引所と提携して即時決済(承認回数0での決済)をOKとしたため実現できました。ビックカメラのように承認なしで取引した場合のリスクを解決できれば話は別ですが、そうでない場合は現状ビットコインでの即時決済は難しいです。

決済反映時間の解決はビットコインが普及するにつれてますます重要になってくるため、今もさまざまな議論や解決案が飛び交っています。

②データ量増加の問題

ビットコインは10分ごとに「過去から現在までのすべての取引」を承認しあいます。
承認された最新の10分間の取引は新しい取引データ(ブロック)としてこれまでの取引データに結合されます。10分ごとの取引データが記録されたブロックが連なっていて(これをブロックチェーンといいます)、その最後尾に新しいブロックが追加されるイメージです。

ビットコインの取引データはこのように管理されているため、時間を追うごとにブロックはどんどんと増えていき、それに伴い承認作業も大変になっていきます。

そのためビットコインは承認作業の負担を考慮してあらかじめ「1つのブロックの容量は1MBまで」と定められています。それぐらいの容量であれば承認作業が大変になったとしても(コンピューターの性能も日々向上しているため)問題ないだろうと判断されたためです。

しかしながら昨今のビットコインブームにより取引量が加速度的に増えてしまい、「このままでは10分間におこなわれたすべての取引を1MBの容量内におさめられない日がくる」と予想されるようになりました。この容量不足問題はスケーリング問題と呼ばれています。

とはいえスケーリング問題は2017年9月現在だと一旦解決しています。
解決したのは「セグウィット(segwit)」という技術で、これまで取引データに含まれていたインプット・アウトプット・電子署名のデータのうち電子署名の部分だけをウィットネスという別枠に入れて扱うことでデータのサイズを約60%小さくすることができるようになりました。

ビットコインのセグウィット導入は段階的におこなわれ、2017年8月24日にアクティベート(機能制限を解除してすべての機能が使える状態)しています。今のところセグウィット導入による問題は起きていません。

今後も利用者数の増加に伴ってスケーリング問題がまた沸き起こるときが来るかもしれませんが、今回セグウィットによってビットコインの根本的な仕様を変えることなくスケーリング問題を解決できたことはビットコインの信頼を守るうえでとても重要なポイントになりました。

③マイニングコスト増加の問題

この記事では詳しく触れませんが、ビットコインの承認作業に参加する人(誰でも参加できます)には対価として報酬が発生します。その人たちのおかげで24時間すべての取引に不正がないことが確認されているので、安全を管理してくれている対価といえます。しかし報酬は参加者全員ではなく最初に取引記録を提出できた人に割り当てられます。

取引記録を提出する順番は、完全にランダムな数値を当てる謎解きを早く解いた人(実際に謎を解くのはコンピューターが自動でやってくれる)から提出できるようになっています。コンピューターの性能によって謎を解くスピードは変わりますが、1つずつ数字をしらみつぶしに当てはめていく作業のため性能が低いコンピューターでも一定の確率で1番に謎を解くことができます。

誰もが報酬をもらえる可能性があるため参加者が増え、参加者が増えるからこそ複数人で承認しあえるという仕組みになっています。

これら取引記録の作成+謎解き+承認をあわせて「マイニング」と呼びます。

ビットコインがまだ無名だった頃には取引量も少なかったため誰もがマイニングで報酬を得られましたが、現在2017年9月時点では取引量が膨大な量になったことに加えて企業単位でのマイニング参加者も増えたため、一般のコンピューター性能で報酬が得られる確率はほぼほぼなくなってしまいました。今後もこの流れは加速していくため、マイニングをするための設備費用や電力費用は膨らむ一方になります。

そもそもの目的は「取引が正しいものだ」と証明することなので(特に謎解きの部分においては)無駄を省いたほうが良いという声も大きくなってきています。

ビットコインがつくる未来

ここまでに記載したとおり、ビットコインは非常に優れたテクノロジーの産物であると同時にまだまだ多くの不確定さを抱えています。それでも現状これだけの支持を得られているのは投資手段として魅力的だという理由だけでなく、「非中央集権の仕組みを実現してほしい」という想いがあるからではないでしょうか。

元来「民主主義」の語源であるDemocracy(デモクラシー)とは、民衆を支配する権利を民衆が持っていることを示しています。もっと分かりやすくいうと、民衆の税金の使い道や、国と国の付き合い方など「みんなが関わることはみんなで話し合って決める」ということです。

しかしながら民主主義が生まれた当時は「全員の声を拾う」というのは現実的な運営方法ではありませんでした。
日本という1つの国だけをみても人口は1億人以上。まず何よりも物理的に距離が離れているため、全員の声を拾って1つ1つ物事を決めていくというのは非常に時間がかかります。

そこでスムーズに事が運ぶように「代表者選出制」という方法が採用されました。
各地域において投票で選ばれた人をその地域の民意の代表とすることで、可能な範囲での民主主義を実現しました。

代表者選出制でうまくいけばもちろんそれで良いと思います。
しかし今の日本の政治支持率を見れば分かるとおり、お世辞にも1人1人の民意が汲み取れているとは言い難い状況です。また特定の機関や人に権力が集中することで不正が起きてしまっているのも事実としてあります。

当時、代表者選出制は民主主義を実現する最良の方法でした。
しかし現在ではテクノロジーの発達によって日本人口1億3000万人全員の声をリアルタイムに拾うことも技術的に可能になりました。

このような状況のなかで、「特定の管理主体を置かずにみんなで承認しあう」という構想で生まれたビットコインが支持されるのは必然なのかもしれません。民主主義のそもそもは「みんなが関わることはみんなで話し合って決めること」だからです。

僕個人の見解としては、”仮想通貨”が民衆に支持され浸透していくことは単に通貨の種類が増えるというレベルの話ではなく、民主主義を叶える形が中央集権から非中央集権に変わるというまさに時代の転換を表しているように感じます。

仮想通貨はビットコイン以外にも多数ある

最後はビットコインに関してよくある誤解を解いておきます。
ビットコイン=”仮想通貨”だと認識している人も多数いるようですが、仮想通貨にはビットコイン以外の種類も多数あります。

ビットコイン以外の通貨は総称でアルトコインと呼ばれており、現在2017年9月時点でアルトコインの種類は1000以上あると言われています。

アルトコインはビットコインよりも後に生まれたこともあって、(あまり名前は知られていませんが)ビットコインの抱える問題を技術的に解決している通貨も多数あります。たとえばビットコインの苦手な即時決済を実現している通貨や、送金手数料が無料の通貨、さらにはお金のやり取りだけではなく「みんなで承認しあう仕組み」を活かして様々な契約情報も記録できる通貨(というよりもプロジェクト)などなど。

どの通貨もそれぞれ目指す未来があり、調べれば調べるほど応援したい通貨が増えていくので・・・興味があればぜひ調べてみてください。

ビットコインの購入方法

ビットコインの購入方法

この章では実際にビットコインを購入する方法をお伝えします。
ちなみにビットコインは1ビットコインよりも小さな単位で購入できるため、現在のレートでも日本円にして100円以下の予算から購入可能です。

下記の3ステップで誰でも気軽に購入できるのもビットコインの魅力なのでぜひ試してみてください。

  1. まずは仮想通貨取引所で口座をつくる
  2. 次に日本円を入金する
  3. 入金した日本円をビットコインに両替して完了!

それぞれ説明していきます。

まずは仮想通貨取引所で口座をつくる

ビットコインを購入するためにまずは仮想通貨取引所で口座をつくる必要があります。
日本円をドルやユーロに両替するときに銀行などを利用するように、日本円をビットコインに両替するときには仮想通貨専用の取引所を利用するためです。

口座をつくる作業は5分もあれば終わります。(もちろん無料です!)

仮想通貨取引所への登録

今回は最も使いやすい「コインチェック」という仮想通貨取引所で口座をつくってみましょう。

ここでは詳しく書きませんが仮想通貨取引所は数多くあります。そのなかでもコインチェックは利用方法がとても簡単でセキュリティーもしっかりしているのでおすすめです。

コインチェック登録画面

公式HP:https://coincheck.com/

コインチェックの公式HPを開いたら、Facebookと連携するかメールアドレスを入力するだけで登録が完了します。

本人認証をおこなう

続いて本人認証をおこないます。
登録完了後のページ内にある「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックしてください。
(もしボタンが無い場合にはメニューより「本人確認」をクリック)

最初に電話番号の認証を求められるので、電話番号を入力して送られてきた認証コードを入力してください。

電話番号の認証が完了したら、次に個人情報を入力します。

個人情報の入力まで終えたら登録作業はすべて完了です!

最後に「コインチェックからのハガキを郵送で受け取る」必要があるため、実際に仮想通貨の売買をできるようになるまで数日~1週間ほどかかります。

次に日本円を入金する

コインチェックからのハガキを郵送で受け取りビットコインの口座を利用できるようになったあとは、ビットコインと両替するための日本円を口座に入金しましょう。

コインチェックにログイン後のメニューに表示される「日本円を入金する」をクリックすると、「銀行振込」や「コンビニ支払い」などの方法から選択できるので好きな方法で入金してください。

コインチェック:日本円入金ページ
※スマホの方はメニューから簡単に見つかります

尚、入金した内容がコインチェックに反映されるまですこし時間がかかります。(銀行振込の場合は銀行の営業時間外には反映されません)

入金した日本円をビットコインに両替して完了!

入金内容がコインチェックに反映されたあとは、いよいよ日本円をビットコインに両替します。

両替方法はとても簡単です。
メニューの「コインを買う」をクリックした画面でコインを日本円で購入できます。

コインチェック:日本円でビットコインを購入(両替)するページ

上の画面のとおりビットコインが選択されているのを確認したうえで購入したいビットコインの量を「数値」の欄に記入してください。

ビットコインは小数点以下8桁の単位までに分割して購入することができるので、上の画面だと「0.250」BTC(※BTCはビットコインの単位)の量のビットコインを購入しようとしています。

数量を入力すると現在のビットコインのレートに合わせて自動的に合計金額が日本円(JPY)で表示されるので、この金額で問題なければ「購入する」ボタンをクリックしてください。これで日本円をビットコインに両替して取得できました。

以上で完了!
たったこれだけです。

もちろん同様の手順で「ビットコインを日本円に戻して銀行口座に出金する」も可能なのでご安心ください。

おまけ:国内の主な仮想通貨取引所一覧

先ほど紹介した「コインチェック」の他にも仮想通貨取引所は多数存在するため、ここでは国内の主な仮想通貨取引所をまとめてみました。

(スマホの場合、横にスクロールできます)

取引手数料 日本円入金方法 アルトコインの取扱 スマホアプリ
コインチェック 0%
(期間限定)
銀行振込
コンビニ入金
ペイジー入金
クレジット決済
イーサリアム
ネム
リップル
※その他、合計12種類
iPhone
Android
Zaif -0.01~0.1% 銀行振込
コンビニ入金
ペイジー入金
クレジット決済
イーサリアム
ネム
モナコイン
※その他、トークンの取扱あり
iPhone
Android
bitFlyer 0.01~0.15% 銀行振込
コンビニ入金
クレジット決済
イーサリアム
ライトコイン
モナコイン
※その他、合計6種類
iPhone
Android
bitbank 0~0.1% 銀行振込
クレジット決済
イーサリアム
ライトコイン
リップル
※その他、合計5種類
なし
BTCBOX 0.02% 銀行振込 なし iPhone

上の表をご覧いただくと分かるとおり取引所ごとに特徴が違います。初めての方はまず「コインチェック」「Zaif」の2つに登録することをおすすめします。

「コインチェック」は初心者でも簡単にビットコインを購入できるという点で優れているのにたいして、「Zaif」はアルトコインをコインチェックより安く購入できるというメリットがあります。そのため、コインチェックを利用して慣れてきたらすぐにZaifも利用したくなるんですよね。(少なくとも僕はそうでしたw)

またコインチェックとZaifは「コールドウォレット」と呼ばれるオフライン管理方法が導入されているため、万が一ハッキングにあったときにも大半の資金が保護されます。さらに不正ログインにたいする保障もあるためセキュリティ面でも安心の取引所です。

どちらの取引所も登録自体は5分もあれば完了するのでまとめて登録してみてください。そして仮想通貨の世界にどんどんのめりこんでいってください笑

 


以上、今回の記事では「時代は仮想通貨!」を紹介させていただきました!
興味のある方はチャレンジしてくださいね!

 

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