考え方

ブラック企業 に入社してしまってもすぐに諦めるな!

ブラック企業 に入社してしまってもすぐに諦めるな!

最近よく ブラック企業 の社会化が注目されつつあります

月150時間を超える残業をしているが

手当がつかない

休日も休めない

「売上が悪いと上司に叩かれる」

など、

過酷な長時間労働や残業代の未払い、

パワハラなどについての若者の悩みが

多々寄せられています

ブラック企業はなぜ最近、社会的に問題化してきたのか。どんな改善策があるのか

脱公務員が語ります

そもそもブラック企業の定義とは?

端的に言えば

「過酷な労働をさせる」会社

具体的な定義としては

「長時間の労働」

「長時間の拘束」

「低賃金」

長時間労働でも

やりがいがあって給料が増えるなら我慢できるが

そうでない場合は厳しい

「残業代が出ない」などの問題もある

最近は「パワハラ」も要素になっています

なぜブラック企業が社会的問題になったか

例えば居酒屋チェーンなどでも

昔はバイトから入って

実績を積んでから社員になるパターンが主流だった

つまりその業界やその会社の実情を十分に知って入社する人が多かった

でも昨今の就職難で、新卒の大学生がポンと入るケースが増えている

それで土日もないし深夜まで働いて

残業をしても固定残業内で総支給額が増えなかったり

となると、こんな状況とは知らなかった、ということになる

就職難も背景にある

学生さんはみんな就職したいから必死

希望の職種ではなくても

正社員になれればいいということで

入社してみたらイメージと「ギャップ」があった

ということになる

あと不景気

「失われた20年」じゃないが

景気の低迷が長く続いた影響で

企業が人件費を削るしかなくなってしまったのも理由として挙げられます

過労自殺について

厚生労働省は2017年10月6日

2017年版の「過労死等防止対策白書」を発表した

2016年度に認定された

過労死・過労自殺(未遂を含む)の件数は191件だった。

191件の内訳は、脳・心臓疾患による

死亡が107件

精神障害による自殺(未遂を含む)が

84件だった

白書では、過去5年間の過労自殺の事例について分析している

2010年1月〜15年3月に

精神疾患で労災認定された人のうち

計368人(男性352人、女性16人)が過労自殺していた

年代別では、男性では40代、女性では29歳以下が最も多かった

 

このようにブラック企業の社会化によって

過労自殺も増加しています!

ブラック企業の改善策

前回の記事でも紹介した話しと少し重なりますが

人は「動く」ようになる上でもう一つ必要なのが

説得力です

部下、上司、時にはもっと多くの人を

説得してこそ

成果を上げられるのです

説得力の源泉は

ひとえに粘りです

ブラック企業を辞める前に上司に説得してみる

ブラック企業に入社してしまい過酷な労働条件を余儀なくされ

もうやめようかなと思っている方

ちょっと待ってください!

辞める前に上司に相談(説得)してみましょう

多くの会社には

人事部

または

労働相談所

なるものが存在します

なので先ずは一人で悩まずに相談してみましょう

どうせ辞めると思っているなら

いっそ開き直ってしまおう!

本気で会社を変えたくて社長に直談判!?

私も大学を卒業して

入社した会社が

入ってみて気づいたのですが

素晴らしいほどのブラック企業でした

入社当時同期で30人位いましたが

半年後には私を含め数人しか残っていない

そんな状況でした

働いてる中、

次の採用で

私の大学の後輩が入社することが

決まったという報告がありました

そこで私は思ったのです

後輩にはこんなブラック企業で働かせたくないと

そして私は行動に移したのです!

「会社を変えるために社長に話したいことがあるから

話し合いの機会を作ってください!」

と直属の上司に言いました

 

結果、さすがに社長までは無理でした

それでも会社の役員クラスの人と話し合いを

する機会を設けてもらいました!

想像してみてください

当時の私は20代前半

大学卒業してまだまだ社会人としてはひよっこ

そんな私が何人もの役員に囲まれ会議をする構成を

面接試験以上に緊張しました

なんせこちらから意見を申し立てる

ということですから

役員たちは

鋭い目で私を見つめてきました

足が震え鳥肌が立ちました

しかし勇気を持って

今の会社の

ブラックな部分

私が実際に体験している過酷な労働環境

修正するべく箇所

事細かに説明しました

会議は1度きりでは終わりませんでした

私は役員が納得してもらうまで

粘り強く話し合いの機会を設けてもらいました

周りの人から見たら

私は厄介な問題児とみられていたかもしれません笑

しかし、希望を持って大学を卒業した後輩に

「入社して30人いたのが

半年後には数人しかいない」

そんな会社には

入社して欲しくなかった

という気持ちが強かったからこそ

トコトン粘りました

説得するために

あの手この手

あらゆる手段を用いました

その中で一番効果的だったのが

社内とは別に

「十分な証拠をまとめて

労働基準監督署に内部告発」

したことです

労働基準監督署はとても良い意味で動いてくれました

労働基準監督署の力も借りて

私は「会社の企業理念(社訓)」を変えることに成功しました!

その後はある程度

過酷な労働条件も緩和されていき

働きやすい環境になりました

権限に頼っても人は何も動かない

 

ここで言いたいのは

人に動いてもらうのに権限は必要ないということ

それは上記で新人である私が社訓を変えることに成功したことが

証明しています!

どんなにアイディアが優れていても

どんなに正しかろうと

それだけでは人は動かせない

のです

必要なのは

決意の心

そして

説得力なのです!

まとめ

人を説得できない時は

自分に欠けているものが何か

考えてみる!

情熱、正しさへの確信、大局眼

正確なデータなど多くのものが揃ってこそ

粘り強さを発揮できます

権威や権限に頼っては

一時的に成果を出せても

2度3度は続かない!


以上「 ブラック企業 に入社してしまってもすぐに諦めるな!」

関連記事 「脱公務員が 語る「動かそうとするな」自分から「動く」!」

 

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