考え方

学校の意義!なんのためにあるのか?

学校の意義 !なんのためにあるのか?

を解説していきたいと思います

どうして学校に行かなくてはいかないのか?

この質問に大人たちは

学問を修めるため

世の中で必要な知識を学ぶため

将来のためなのだ

と我が子に答えるでしょうか?

しかし

あなたは学校を卒業し

社会に出て以降

学校で学んだ知識をのうち

どれくらい使うことができたでしょうか?

そして

「どれくらい役に立ったか?」

と感じましたか?

ほとんど実際には

「役に立たなかった」

という答えではないでしょうか?

なんでそうなのか?

それは

学校で教えることの9割は

「知識」ではないから

学校にとって

社会に役に立つ知識など

ほとんど考えていないからです

学校は傾いた常識を植え付ける機関

学校はただ

偏りのある

「常識」を子供に植え付けるための機関なのです

知識と常識の違いについて少し説明すると

知識とは

主観の一切切り込まない事実にもとづく知

それが知識であり

常識とは

解釈の仕方です

主観が入った

その時代

その組織の中でしか通用しない決まりこと

それが常識です

日本でよく見られる

古い道徳観などがまさに

「常識」です

つまり

そこに存在するのが知識であり

誰かの手によって

作られたものが常識と考えればいいのです

学校の目的

それではなぜ学校は意欲的に

常識を子供に押し付けようとするのでしょうか?

その常識によって

どんな人間を育てようとしているのか?

一言で言えば

国に従う

従順な家畜です

社会は

特に旧来型の企業では

従順な働き手を求めています

従って養成段階である学校で子供達に社会に都合のいい

道徳規範を叩き込まれ

学力という形で

「従順力」

に点数が付けられていくのです

従順な人間は目的もなく勉強をする

受験のため

社会に出ても役にならない知識を覚えこむ

どんな理不尽な勉強にも耐え

ひたすら情報処理能力を磨いていく

そんな従順さの指標が

受験社会における

「学力」です

企業からすると

高学歴の人間は

理不尽な作業への耐性が強いと判断されます

体育会系の学生が人気な理由も

要するに

「従順力」と「理不尽への耐性」

が強いとみなされているからです

いうなれば学校は

「使いやすい労働者」を大量生産する工場

と言えます

学校はそこに通う人間を、とにかく

「規格」どおりに仕上げようとします

建前上は

「個性を大切にしよう」

「のびのびと育って欲しい」

というが

その裏には

「ただし常識の範囲内で」

という制限が存在しています

つまり

学校はもともと

子供という

「原材料」を使って

「産業社会に適応した大人」

を大量生産する

工場の一つ

と言えます

今の学校も

この原則は全く変わっていません

学校で押し付けられるのは

「工場(学校)=会社」

のように

予行演習のようなことばかりです

例えば時間割の厳守、全体行動、一方的な評価、上司=教師のいうことは服従

というように

今の子供達にも

雇用者にとって管理が楽な

「望ましい労働者」

としての規格からはみでないよう

「常識」

を教え込まれているのです


以上「学校の意義!なんのためにあるのか?」

最後まで閲覧していただき誠にありがとうございます

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