仮想通貨

2/27(火)マーケットレポート|、BTCが上昇!

仮想通貨市場( BTC )では
2月の暴落から戻したあと
100万円付近で中期的に停滞していましたが
本日BTCは12%近い価格上昇を記録
日本円で110万円を軽く突破し
ドル建でも1万ドルを更新しました。

時価総額上位の通貨では
NEOとNANOの価格上昇率が目立っています。

参考:コインリスト

上昇理由

この背景には
仮想通貨大手取引所であったPoloniexが
米国のビットライセンスを持つ
モバイル決済アプリ事業を
展開しているCircle社に
買収されたことで
仮想通貨の基盤を形成し
仮想通貨ペアの取引も
法定通貨と同じプラットフォームで
利用出来れば
仮想通貨の決済も
普及していくという
期待感が伺える状況となっています。

NY市場

 

  • ダウ工業30種平均 22,460.85(+399,28)
  • ナスダック 7,421.46(+84.07)
  • S&P500 2,779.60(+32.30)

NY市場は主要三指数揃って上昇。
いずれも1%を超える上昇となりました。
米国10年物国際利回りが2.859%と
先週末から1ベーシスポイント低下した事で
金利上昇に対する市場参加者の
懸念が後退した事が安心材料となり
株式市場は再浮上の展開を見せております。

ナスダックも続伸した事で
再び最高値更新を
狙えるところまで回復してきました。
多くの市場参加者は
今夜に控えるパウエル
FRB新議長の業界証言に
注目しているようです。

東京市場

  • 日経平均 22,389.86(+236.23)
  • TOPIX 1,790.34(+15.53)
  • マザーズ 1,230.03(-7.68)

27日の東京市場は
高安まちまちの展開。
日経平均株価はNY市場の
上昇を材料に一時300円を超える
上昇を見せるなど
大幅高の展開。
東京為替市場も円安に振れており
一時107円をつける場面も(17時半現在)。

東京エレクトロンが日経平均寄与度で
1位となり
半導体市況も堅調な展開
米金利の低下と
米VIX指数の低下も好材料となったようです。

主要株価指数の堅調さの一方
後場にかけて売買が手控えられた印象。

やはり
米国市場と同様にパウエル
FRB新議長の議会証言を
控えている事から
この結果を見極めたいとの
思惑が交錯しているようです。


以上「2/27(火)マーケットレポート|、BTCが上昇!」 でした

関連記事「イラン、トルコでも国の仮想通貨を発行する動き!」

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