仮想通貨

ハッカーvsハッカー! 仮想通貨・知られざる攻防

クローズアップ現代で
面白い内容のニュースを見つけたので
報告します!

ハッカーvsハッカー

巨額の仮想通貨が大手交換会社から
流出して1か月。
いまネット上では“ホワイトハッカー
”と呼ばれるプログラマーたちが
独自に犯人追跡を続け
サイバー空間を舞台に日夜激しい攻防を
繰り広げている。
犯人側は流出させた仮想通貨を
無数の口座に分散
さらに“ダークウェブ”を使うなど
次々に新たな手口を繰り出す。
対するホワイトハッカーも
独自の解析プログラムを作り出し
犯人が残したわずかな痕跡を追い続ける。
追う側も追われる側も
全く前例がない未知の攻防。
密着取材から見えてきた犯人像とは?
ハッカーVSハッカーの行方に迫る。

都内のビルの一室で、今、前代未聞の追跡劇が繰り広げられています。集まったのは、ホワイトハッカー。IT技術のスペシャリストたちです。

ホワイトハッカー
「(これが)犯人のアドレス。これからが本当の攻防の始まり。全面戦争というか。」

彼らが追うのは
史上最大580億円相当の仮想通貨流出事件。
事件から1か月。
いまだ捕まらない犯人のハッカーと
ホワイトハッカーの一進一退の攻防が
続いています。手に入れた仮想通貨を
サイバー空間に拡散し
追跡を振り切ろうとする犯人。
次々とプログラムを開発し
犯人のかすかな足取りを追うホワイトハッカー。

ホワイトハッカー
「盗難(された仮想通貨)を可視化しています。」

NEMをほかの仮想通貨や現金と交換するには
スマホなどの端末を使って1対1で行う方法と
ネット上に設けられた交換所で
不特定多数の人と行う方法があります。
清水さんは
枝分かれの少ない所は端末どうしのやり取りと予想。
一方、多数の枝分かれが起きている所は
交換所ではないかと推測。
周りの口座は流出したNEMを交換所で
買った人のものと分析しました。
サイバー空間に数百か所存在する交換所。
清水さんは、その中から犯人が最初に
使った交換所を突き止めました。
アメリカの企業が運営する
ポロニエックスです。
その後もホワイトハッカーたちの力で
次々と海外の交換所を特定。
流出したNEMは
少なくとも7か国に広がっていることが分かりました。

清水勇介さん
「取引所で交換しているってことがあると、
個人とひもづくので、そこで
(犯人の)足がつく可能性がある。」

しかし、犯人もしたたかでした。
海外の交換所を使って
追跡を逃れる巧妙な手口が浮かび上がってきたのです。
日本の交換所であれば
法律で本人確認が義務づけられているため
警察の捜査で個人を特定できる
可能性があります。ところが海外では
ほとんどの国で法整備が進んでおらず
本人確認を求められない
ケースが多いのです。犯人の狙いについて
追跡者の間でさまざまな臆測が飛び交いました。

“いよいよ直接的な換金方法を
探りに来た感がある。”(ツイッターより)

“少額を送っているのは
換金できるかどうか様子を見てるのかな。”
(ツイッターより)

流出したNEMを巡る犯人とホワイトハッカーの攻防。その行方は…。

続きはこちらでご覧ください

とても面白い内容になっています


以上「ハッカーvsハッカー! 仮想通貨・知られざる攻防」でした

関連記事「仮想通貨流出問題 コインチェック被害者の会が提訴!」

 

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