仮想通貨

仮想通貨導入に前向きな国2つ

新しいお金の形として
仮想通貨に注目が集まる中

仮想通貨の取引所が
ハッキングに遭ったり、

仮想通貨の価格が急落したりと
危ないイメージを持っている人も
多いと思います。

しかし中には仮想通貨の
採用に積極的な国もいます。

今回は特に仮想通貨に前向きな国を
2つ紹介したいと思います!

1石油大国ベネズエラ

ベネズエラは
原油埋蔵量は2977億バレルと
世界一であり、

1980年代までは南米でも
屈指の裕福な国でありましたが
原油価格の下落や政府の失策などにより
経済状況が悪化

現在は多くの国民が貧困にあえいでおり
更に2010年代に入ってからは
ハイパーインフレーションが慢性化し
市民生活が混乱に陥る危機的状況となっています

そこでベネズエラ政府はこの状況を打開するため
ベネズエラの仮想通貨「ペトロ」と発行しました。

何故ベネズエラが仮想通貨「ペトロ」を発行したか?

それは現在使われているベネズエラの現金
ボリバル」がハイパーインフレーションによって
使い物にならなくなっているからです。

ベネズエラのマドゥロ大統領は
政府発行されたこの仮想通貨が
通貨の信用を取り戻すための
起死回生の一手として期待しているものと思われます。

そのための一つの手段として
ベネズエラはおそらく世界で初めてだと思いますが
国民に対し仮想通貨の教育を始めました

仮想通貨について学べる学校は
ベネズエラの首都カラカスに設立され
無料で学べるコースがあるとのことです

国内外はこのベネズエラの行動に
賛否両論があり
このまま順調にいくのか確定ではありませんが
ベネズエラの貧困が仮想通貨で解決できれば一気に
石油大国から仮想通貨大国に
返り咲くことができると思います

今後のベネズエラの行動には
目が離せません!

2ロシア

ベネズエラの他に
ロシアも仮想通貨に対して
前向きな考えを持っています

具体的にいうと
ブロックチェーンの技術に
前向きな考えを持っています

3月1日に発行された
ロシア国会公式報告書によると
ロシアのプーチン大統領は、

仮想通貨関連の法案を
今年7月1日までに
採択するという期限を設定しました。

今後の仮想通貨市場の
キープレイヤーとして、
ロシアの動向に注目が集まります。


以上「仮想通貨導入に前向きな国2つ」でした

関連記事「ベネズエラが仮想通貨「Petro」発行翌日に新通貨「Petro Gold」発表」

関連記事「ロシアのプーチン大統領「ブロックチェーン技術は今後絶対に必要になる」」

 

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